今日も推しがかわいい

観たものの感想など TLから流れてほしくないと思ったことを書く

テニミュと推しと私

私の推し、井阪郁巳くんが更新したブログで「奇跡が起きたと感じたことはありますか?」と問いかけをしていたので、私もなにかあるかなと考えてみました。

 

 

ameblo.jp

 

 

まずは、私が今井阪くんを推していて応援していること。

そして今年の私の誕生日にアンプラネットの公演期間が被っていたこと。

誕生日の公演のゲスト出演が三浦宏規くんだったこと。

ゲストコーナーのフレンズがセシィくんとヴィーちゃんだったこと。

 

今思い浮かぶのはこの4つですね。

誕生日にセシィくんが見られるだけでも最高ですし、とても幸せだな…とチケットを取った当初思っていたのですが、ゲストが発表さたときは本当に奇跡が起こったと思いました。

本気で思いました。

嬉しさと感動と「こんなに幸せでいいのか」という気持ちが溢れてパソコンの前で大号泣したくらいです 笑

思えば、私は友人に誘われてテニミュを観に行かなかったら井阪くんに出会うこともなかったし、最高な誕生日を迎えることもなくて、こんなに奇跡だと感じることはなかったのですね。

人生、何があるかわからない…。

今日井阪くんのブログを読みながら私とテニミュの出会いについて振り返っていたので、ここに少しだけまとめたいと思います。果たして誰得なのか。

 

 

 

まず、私がテニスの王子様を知ったのは小学校3年生でした。

母親がなんとなく買ってきた、BOOK OFFでまとめ売りされていたテニスの王子様1〜16巻を読んで、小学生の私はテニスの王子様の虜になりました。あの頃、1日に何度読み返したことかわかりません。

16巻以降は、テニスの王子様を買い集めていた当時の友人の家に入り浸って読ませてもらったり、貸してもらったりして、全巻読破しました。

そして全国大会の氷帝との試合、S3の忍足侑士の姿を見て侑士のことが好きになりました。本当にかっこいい全氷S3。

 

そして、私がテニミュの存在を知ったのは中学1〜2年生の頃でした。

当時テニミュは1stシーズン。この頃の私は好きなものに対しての心が狭く、テニスの王子様の世界感を3次元に落とし込むことに強烈な違和感と拒絶感がありました。

少し調べてみるか、とインターネットで「テニミュ 忍足侑士」と画像検索すると斉藤工さんの侑士が出てきたときの感想は、

 

「こんなの忍足侑士じゃない、絶対に違う、認めない。」

 

でした。なんて心が狭いのか 笑

けど、ありますよね、中学生のこういう時期。自分の信じるもの・信じてきたもの以外は何があろうと認められなくて尖っている時期。当時の私はそういう時期でした。

中学生のころの尖っていた私はニコニコ動画テニミュの空耳を見るのすら嫌で、完全に拒否していました。

高校は中学のまま、「テニミュ?興味ないですね」を貫いていました。

クラスの別のグループの女の子2人組が体育のテニスの授業の時にテニミュの曲を歌いながら練習していましたが私は一貫して、テニスの王子様は好きだけどテニミュ興味ないです、の姿勢でした。今思い返すとあの子達が歌っていたのは「3人でダブルス」だったように思います。2人で歌ってたけど。

 

しかし、大学2年の時。テニミュ2ndシーズンが終わり3rdシーズンが始まった時に、大学で出会った友人に

 

「今度テニミュが新シリーズになって、新しくキャストが変わった不動峰戦が愛知県でやるんだけど、一緒に見に行かない?」(ニュアンス)

 

と誘われたことで、私の人生は大きく変わりました。

その友人はペダステで村井良大さんを知りテニミュに行き着いた人で、テニミュを好きになったのは2ndシーズンの後半くらいから、と言っていました、確か。実際にテニミュを見に行ったのはドリライ2014だけで、本公演を見るのは3rd不動峰が初めてとも言っていました。

誘われた時の私の心境は、

 

「まぁ、何だかんだ1度もテニミュ見たことないし、不動峰だし、伊武深司好きだし行ってみるか。見たことないのに拒否するのは良くない。無理だったら次行かなきゃいいだけだし、今回は様子見で。」

 

程度の軽い気持ちでした。というよりも批判するために見る感じ。嫌うのは見てからにしよう、と思っていました。

 

が。

 

なんじゃこれは。

ちゃんと試合してる、歌ってるのにちゃんと試合が進んでいる。ラリーしてる。

これは凄い。

リョーマめっちゃリョーマじゃん。これはクソ生意気なガキや。どこからどう見てもリョーマだ。

手塚部長めっちゃ強そう、ヤバい、倒せなさそう。そして美人。

橘さんの人顔面整いすぎ、なのにゴリラ感。うそやん。すげえな。

し、し、し、深司YABAI かっこいい……しかも歌もダンスも上手い。顔も綺麗。顎は心配になるくらい細いけど。でもかっこいい。どこから見てもかっこいい。ぼやきが可愛い。でもちょっと怖い。神尾と仲良さそうでそうでもなさそうなとこも最高かわいい。

これがテニミュの伊武深司………

 

ハマった。

 

公演後、買う予定のなかったブロマイド(伊武深司)を買った。普通のブロマイドと追加ブロマイドの違いがよくわからず、ステージ写真の追加ブロマイドの方を買いました。

帰宅して、伊武深司役の健人さんを調べる。

当時Twitterはやっておらずブログのみで、ブックマークに入れた。

こんな筈ではなかったのに。テニミュにハマってしまうなんて。

3rd不動峰を見て驚きと混乱と感動でごちゃまぜになり、役者のTwitterをフォローしてブログをブクマし、数日後には、「ライブビューイング楽しみ」とか言っていました。 

これが……沼というやつか…………。

 

不動峰公演のライブビューイングももちろん行った。

大きなスクリーンで見る伊武深司はやっぱり伊武深司で、本当に格好よかった。

この頃にはすでに「ルドルフ公演にも不動峰は出るんだっけ」「ルドルフも楽しみ」と言っており、すっかり沼に足を突っ込んでいました。

様子見、とか思っていた数ヶ月前の自分出てこい、しばいてやる。とか思いつつテニモに登録。

 

そしてルドルフ公演では宮城絋大くんの観月に終始感動。

原作よりも恐そうだし、かませ犬感の無さ。本当に強そう、でも負ける。

自分を信じすぎて相手を下に見て油断して負ける。

試合後半の苦しそうな観月。

うわぁ、この観月はじめ、大好きなやつだ、と思いました。

ルドルフの校歌は本当に強そうだし、これだけだと何故青学に負けたのかよく分からない。ルド普通に青学倒せそうじゃない?まぁ青学が勝つんだけど。マジでテニスのエリート。

 

ルドルフ公演の時にはもうどっぷりテニミュの沼に両足突っ込んでいて、あれほど嫌がっていた空耳動画も見ていたし、8代目青学と不動峰メンバーの名前は完璧でした。

もとから好きだった観月はじめ役の宮城くんのことは、公演を見る前からみやこと呼んでいました。

そして沼に足を入れたまま山吹とドリライ

ドリライは始め1公演しか取っていなかったけど、友人と相談して当日引換券をもう1公演分取り合計2公演観に行きました。千秋楽を見られない悲しみと卒業メンバーを会場で送り出せない悔しさを胸に、泣く泣く夜行バスに乗って愛知県に帰る私と友人。

 

 

 3rd氷帝のメンバーが発表されて、お披露目動画を見た時。

忍足侑士役 井阪郁巳。

めっちゃ斉藤工じゃね?見た目小等部の忍足侑士かな?てか、声高くね?顔は綺麗だけど、声高くね?これで忍足侑士できるの???(圧)

とか思っててすみませんでした!!!!!!!!!!!!!

(しかしちゃっかりTwitterにはコメントをしてブログが始まった時には即ブクマする私)

 

来たる青学vs氷帝公演。

俺たちはブリザードを聴いた時は本当に鳥肌が立った。本当に強い、全国大会優勝するでしょ確実に。舞台のセットが気合入りすぎだし氷帝ってすごい、マジエンペラー…。

なんでこの子たちは青学に負けるんだ??

でも青学もものごっつ強そう。山吹の時も強いなって思ったけどそれ以上。役者ってすごい。

そんで忍足侑士….….めっちゃ侑士なんですけど………………… 。

所作が忍足侑士、一挙手一投足が忍足侑士

井阪郁巳って何者なの??????声高いくせに。

なんで声が高いのにちゃんと忍足侑士なの。

わけがわからない、なんでこんなにも井阪くんの侑士が侑士なのかよくわからなくて、どれだけ見ても考えても分からなくて混乱したのを覚えています。しかも強そうだし。

でも声はちょっと出しにくそう。歌もちょっと安定してないから多分キーが合ってないんだろうなって思った。けどそんなことはどうでもよくなるくらいに、井阪郁巳くんは忍足侑士で、ステージ上には紛れもなく忍足侑士が生きていた。

 

あの時の感動と驚きは今でも忘れられません。

 

氷帝公演を観て、すっかり井阪くんは私の推しとなりました。

経歴をウィキったり(出来たばかりだったけど)、Twitterで画像を遡ったり、所属事務所を調べたり、井阪くんが調査員をしているアンプラネットのDVDをポチったりしました。

今思うと、アンプラネットの公演期間の時はすでに井阪くんのことを知っていたんだから、さっさとチケット取ってアンプラネット行けよ!と思うのですが、公演を見る前はまだ推し確定ではなかったので…。にしてもアンプラネット行っとけよ自分、知らなくても楽しいぞ。それだけ悲しみです。

デビミュはdアニメストアの配信で3分の1くらいは見たのですが、続きを見ようとしたら配信期間が終わっていました。その3分の1だけでもワラビが可愛いことは十分わかったので、早くDVD買わなきゃな。

 

 

これが、私とテニミュ、そして推し 井阪郁巳くんの出会い 〜井阪くんが私の推しになるまで〜 でした。長くなってしまった!

中学から約6〜7年間嫌っていたテニミュにどハマりするなんて、中学生の私が聞いたら憤慨すると思います。

小中の幼馴染たちは、私がテニミュにハマったと知った時は本当にびっくりしていました。顔を合わせた時に、「あなたテニミュ嫌いじゃなかったっけ??」と確認されたくらい、中学生の私はテニミュが大嫌いだったのです 笑

 

ここまで書いて、今井阪くんを応援している事実は本当に偶然の重なりが続いてのことなんだな、と思いました。

 

母がきまぐれでテニスの王子様を買ってきてくれなかったら私はテニスの王子様の面白さを知らずに生きてきたのかもしれないし、

今の大学に入学していなかったら友人からテニミュに誘われることもなかったのかもしれないし、

井阪くんが怪我をせずにずっとプロ野球選手を目指していたら役者になっていなかったかもしれないし、

役者になっていなかったらテニミュに出演することも無かったかもしれないし、

まず、私が女として生まれてこなかったら今の年齢の自分は何を生きがいに生きているんだろう??笑

とても多くの偶然が重なって、今の自分があるんだなと実感します。

本当に、奇跡です。

 

現在の私はテニミュ忍足侑士氷帝学園と井阪郁巳くんを生きがいにしているし、

3rd六角愛知県公演のお見送りで侑士からドンピシャのファンサをいただいた(痛バッグを見せてどちゃくそアピールした)記憶と、

チムライで参加した4公演すべて客降りが侑士でめちゃ近くて一瞬目があった記憶と、

お見送りのとき胸元にD2の缶バッジ付けたら毎回反応してくれた記憶と、

DVD発売イベントで井阪くんに誕生日おめでとうございますと言ったら「ありがとうございます」と返してくれた記憶と、

ドリライで30cmないくらいの距離を侑士が通って千秋楽ではドセンターから勝つのは氷帝2016を観ていた記憶と、

春日町LaLaハウスでの井阪くんの歌声と可愛らしい挙動の記憶と

井阪くんのTwitterやブログの更新をエネルギーにして毎日を生きています。

 

そういえば、今年の1月から9月まで(3月は除き)何だかんだ月に1度は井阪くんを見に行ってる。6月は井阪くん本人というかセシィくんなんだけどカウントされるよね、うん。

凄いなぁ、これほど幸せなことはないね。これも奇跡。

 

次は7月のE.T.L.extraのDVDのイベントだ!

当落は本日。チケット当たるといいな。

 

 

 

 

可愛すぎ訴訟。