今日も推しがかわいい

観たものの感想など TLから流れてほしくないと思ったことを書く

十年希望

推しの主演、ということで観劇した「十年希望」。

本当に良い作品で、たくさん考えること・感じることがあったので、ブログに残そうと思ってこの記事を書いています。

 

尚、この作品は今回で再再演とのこと。

またいつか再再再演されるかもしれないので、ネタバレは出来る限り無いように、感想だけ書いていこうと思います。

 

 

消えてなくなった…。
それを認めたくなかった…。
信じることが怖かった…。
僕らの…十年希望。


『十年後も変わらず仲間だよね』
そんな思いから、毎年の同窓会を決めた大学サークルメンバー。

希望と未来をビデオカメラに収め、十年後に全員で笑って見よう…と思っていた。
『変わらないモノってあるのかな?』
友達、夢、恋、家族…誰もが抱える悩みを描いた、青春群像劇。

 

十年希望

 

 

 

2018年6月1日、5公演目。

 

今日は、夢を叶えた大好きな親友と自分を登場人物に重ねて観ていました。

仲が良いグループの中でも特別な存在で、私も彼女は自分にとって希望だと、高校卒業後からずっと思ってるし、本当に大好きで、そんな友人が…と思ったときに溢れ出る涙は止められませんでした。

初日からずっと観ているのでストーリーは分かっているし、だから尚更泣けて、ストーリーが進むにつれて変わっていく登場人物たちや彼らの関係を見て、悲しくて悔しくてつらくて…。

自分が大好きな友人たちと、もしこうなってしまったらと考えてまた泣いて、今日は最初の同窓会から泣いていました。

早すぎますね。笑

 

 

善意や思いやりからの行動・言動が、時には相手を傷付けてしまうこともあるんだ、ということ。

頭では分かっているけど、実際は、どうやって行動すれば相手を救えるのかとか、どうやって声を掛ければ良いのかとか、その時になると分かりませんよね。

グループ間での複雑な人間関係とか。

自分を責めつつも、同時に擁護しようとする矛盾した気持ちとか。

そういう悩みや葛藤も、丁寧に描かれている作品です。

 

 

「十年希望」は10人の登場人物がいて、観劇した方それぞれに共感できる人物が当てはまるのかなと。

私は、井阪郁巳さんが演じる関竜太郎と、山本栄司さんが演じる鈴木恭兵に自分を重ねる部分がとても多いのですが、そういった感じで、この作品を観た方は誰しも共感できる部分があるのだろうなと思いました。

 

それと、これはネタバレに直接繋がるわけではないと思うので書かせていただきますが。

最前列の上手端で観劇したときに主人公の竜太郎が身に付けている社員証がよく見えたのですが、その社員証には「2014年入社」と書いてありました。

ということは、2018年現在は、十年希望の時系列で考えると5回目の同窓会が行われる年です。

観劇された方ならピンと来ると思います。

ちょうどこの年にあてはまるのは、何か意味があるのかなと勘繰ってしまいますね。深読みかもしれませんが。

 

 

何度観ても、感じること・考えることの多い作品です。

もう2018年版の十年希望は折り返しして、公演数は残り数少ないのですが、気になった方でまだ観に行っていない方は、当日券が出る回があれば是非観に行ってほしいなと思います。

 

また、この作品は公演後にキャストとの面会や会話が可能になっているので(井阪さん以外ですが)、作品や登場人物で気になったところがあれば質問してみるのがいいと思います。

私は実際に質問したとき、質問の答え以上の話が聞けて新たな視点を貰えました。

 

 

舞台「十年希望」、またいつか再再再演があれば、友人を誘って観に行きたいと思っています。

切り絵メイキング 「CROCK ZERO 西園寺寅之助」

今回は私の趣味の一つ、切り絵について記事を書いていきたいと思います。

このブログは舞台等の感想をまとめるために作ったものなのですが、わざわざ切り絵と舞台とでブログを分けるのは非常に面倒だなと思った(ズボラ)ので、まぁ、趣味のブログとしていけばいいよね!ということで、こちらに切り絵の制作過程もまとめたいと思います。

これを機に、自分自身の切り絵のモチベーションにも繋がればいいな…といった気持ちも込めて。

 

とは言っても、私が切り絵を定期的にするようになったのは約1年前のことで、2ヶ月に1個切り絵をすればいいほう、な超絶初心者です。

作品数も多くありませんし、切ったものは80%友人等にプレゼントしてしまうので殆ど手元には残っていません、、笑

ブログにまとめようと思ったのは、過去に切り絵したもので「自分がこれをどういった工程で作ったか覚えていない、記録しておけばよかった!」と思ったことがあったからで、特に意味はありません。

完全に自分のための記録となっています。

 

ですが、せっかく制作過程をまとめるのならきちんとしたいので、ざっくりではありますが解説や、私が使っている道具等も紹介していこうと思います。

 

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幽劇

 舞台「幽劇」を観劇しました。

超絶個人的なメモのような感想まとめです。

 

この記事を読んで不快に思われる方がいましたら申し訳ありませんが、あくまでも個人的な感想ですのでお許しくださいませ。

 

※ネタバレ含みますのでご注意ください

 

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ミュージカライブ アンプラネット ーボクの名はー

「ミュージカライブ アンプラネット ーボクの名はー」

6月15日19:00〜の1公演のみですが観てきました。

 

千秋楽が終わったので、感想を書いていきたいと思います。

※とてもネタバレが含まれる内容になっています

 

 

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このブログについて

2.5でもストレートでも、観劇した舞台の感想を残しておく場所が欲しいなと思ったのでブログを始めてみました。

飽き性なので続くかは分かりません。

 

とりあえず自己紹介します。

 

 

壱熊(いちかげ)

現在大学生 成人済みの女

大学行くか、バイトするか、推しを観に行くかしかしていない

 

愛知県在住で東京と大阪くらいなら軽率に遠征するので、限界まで稼いでいるのに常に金欠マン

趣味は推しを見ることと、舞台を観に行くことと、切り絵をすること

 

2次元の推しは、忍足侑士テニスの王子様)、今剣(刀剣乱舞)、石田三成戦国無双)、神田ユウD.Gray-man)、葵ゆうた(あんさんぶるスターズ!)、桜木陽向(夢色キャスト)

3次元の推しは、井阪郁巳くん

 

2015年4月、大学の友人に連れられて「ミュージカルテニスの王子様3rdシーズン 青学vs不動峰」愛知県公演を観に行ったことが全ての始まりでした。

中学高校まではあんなにテニミュ大嫌いだったのに、今はテニミュの無い人生なんて考えられないし、テニミュが無かったら推しに出会ってないので、当時私をテニミュに連れて来た友人には本当に感謝しています。

 

2.5だけではなくストレートプレイや小劇場演劇なども少しですが観に行ったりします。

 

2.5にハマる前は歌い手のゆりんさんをずっと追いかけていました。

Riot Of Color のライブは名古屋公演があれば毎回行っていたし時々大阪にも行き、渋公、横須賀はもちろん参戦しました。CDもちゃんと買っています。

今ゆりんさんはサイダーガールというバンドのボーカルをしているので歌い手としての動画は上げなくなりましたが、サイダーガールが名古屋でライブをするときは大抵行きますし、CDは全て持っています。

メジャーデビュー、おめでとう!

 

今まで大好きになってきた人は時系列順に、嵐 櫻井翔くん、ゆりんさん、井阪くんです。

嵐は2007年〜2013年までオタクやっていて、2011年からはゆりんさんと嵐のオタクを並行してやっていました。楽しかった。

 

 

こんな感じの人間です。

同担大歓迎ですので気軽に語り合えれば嬉しいです。

過去に好きだった(今でも好きですが)人たちの話も出来ればいいな。